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桜!桜!桜!
2004年3月30日〜4月3日

オリンパスの5台のカメラを駆使して、2004年の桜を撮影してみました。
場所は、五月山公園と池田城跡公園です。

■ C-2

C−2は、小ぶりなボディで200万画素の解像度をもつカメラですが、そのため微調整が出来ないところが辛いところです。
今回もその手軽さを生かして、スナップ的な写真を撮ってみましたが、乾電池を使用できる美点がありますので、
これからも気軽に撮影していきたいと思います。

■ ミュ−15

ミュ−15は、生活防水機能を備えた、320万画素のカメラですが、専用電池と新企画のカードのおかげで、
C−2よりも2割くらいダイエットしたボディになっています。デザインの美しさもこのカメラの特徴です。


■ E100-RS

10倍ズームと高速連写が得意技のE100RSですが、望遠マクロも得意です。
5メートルくらいの高さの枝の桜を高速シャッターで正確に捉えるところはこのカメラの真骨頂です。
しかし、画素数勝負になると途端に、馬脚を現してしまい、今回のサムネイルは、拡大すると1024×768としているため、
画素の粗さが目立ちます。

■ C−4100

風景画を撮影させると、いい味を出してくれるのがこのカメラですが、広角寄りに振ったレンズが持ち味だと思います。
こういうカメラは、値段付けがもう少し高くてもよいと思うのですが、そう思っているのはルークに限らず、メーカーも同じで、
C-5060WZやC-8080などを次々と発表し、ご高齢のカメラ愛好家のハートを狙い撃ちしています。
それらのベース機がこのカメラであると考えると、お安く入手できたものだと感無量です。
もう少し仕上げがよければ言う事ナシですが(笑)


■ C−5050

入手して間が無く、どういうシチュエーションで使えばよいか、思案中のこのカメラですが
何枚か撮ったところ、パソコンで見てよし、プリントしてよしでかなり気に入っています。とりあえず引き気味の写真を多数撮りましたが、
夕暮れの桜など撮らせると、F1.8の威力が発揮できるので、夕暮れの写真などに向いているのかもしれません。

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